ジャージーガール通信

アメリカ生活における面白発見、便利情報などを発信しています。

ホームベーカリーを初めて使ってみました。

今週末もまた雪だったので、ホームベーカリーに挑戦しました。

昨年末会社から全社員へのプレゼントということで、5-6品から選ぶことができたのですが、私が選んだのがこれ。

コンパクトブレッドメーカーです。

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おいしいパンがあまり見つからないので、ホームベーカリーでも買うかなーと思っていたところだったので丁度良かったです。

Cuisinartの製品で、オーダー前にはチェックしませんでしたが、レビューもまあまあみたいです。

Williams-Sonomaのサイトでは同じ製品がセールで、$109.95でした。

ホームベーカリーはもっと高いのかと思っていましたが、コンパクトなので安いのかもですね。

だから会社のプレゼントなのかも。

ベーカリーにはWilliams-Sonomaのブレッドミックスが付いてきましたので、初回は超簡単ベーカリーです。

まずお釜(Bread pan) と、お釜の底に付けてパン生地をこねる役目をする、羽のような形のKneading paddleを洗います。

ブレッドミックスの袋に、ブレッドミックスの内容物以外に必要なものが書いてあります。

フレンチローフは中身以外に、オリーブオイル大さじ2、常温の水250mlが必要なだけです。

お釜に入れる順番がとても重要です。液体→粉→イーストの順にいれ、イーストが液体に触れないようにします。

全部お釜に入れたら、蓋をして、左のボタンから順番に選びます。

プログラムボタン=2(フレンチローフ)説明書に従います。

焼き色=フレンチローフは選べませんでしたが、ライト、ミディアム、ダークから選べます。

サイズ=1パウンド。1パウンド、1.5パウンド、2パウンドのサイズが選べます。

スタートボタンを押します。

 

説明書に所要時間が書いてあります。フレンチローフ1パウンドは4時間5分。

その内約2時間はこねたり、発酵したりの時間です。

 

全自動なので、ただ焼き上がりを待つこともできますが、スタートして約2時間ほどで、Kneading paddleをはずす機会があります。

  

はずさなくてもいいようですが、パンに跡が付かずきれいに焼けるかなと思い、とりました。

残り時間2時間くらいの時点でブザーが鳴り、Kneading paddleがはずせる旨知らせてくれます。

パン生地はべとつかずきれいにお釜からでてきます。

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約2時間こねたり、ねかしたりした後の生地

Kneading paddleをはずして、生地を戻し、蓋をしてスタートボタンを押すと、続きが勝手に始まります。

 終了すると、ビープが鳴って知らせてくれます。

1パウンドなので半分くらいの大きさです。

スーパーでパンを買うと、夫と2人家族では食べきるのに時間がかかることがあるので、小さいサイズで作れるのはいいかなと思います。

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 立方体に近い形です。

もう少しふわふわ柔らかい感じを勝手に想像していたのですが、外側はカリっと、中はもちもちしてました。

次回は材料をそろえてスクラッチから作ろうと思います。

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