ジャージーガール通信

アメリカ生活における面白発見、便利情報などを発信しています。

DIY プランターガーデニング

ガーデニング用具は専門店で買うと意外と高いです。

専門店ではデザインの凝ったいいものが買えることもあるのですが、格安に代用できるものもたくさんあります。

この記事で紹介したEstateSalesを利用するのも手です。

 

www.ja-ji-girl.com

 

意外なものがClocheに

 

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こちらはEstateSaleで50セントで買った、金属製のバスケット。

キッチンにあったので、多分フルーツなんかを入れて置くバスケットだったのでしょうか。持ち手があります。

Clocheの代用になるものを探していて購入しました。

Clocheは、植物がまだ小さいうち、動物に掘り返されたり、食べられたりするのを防ぐためのカバーです。金属のメッシュやプラスチックでできています。

ガーデナーなんかで買うと結構高いです。

このフルーツバスケットを逆さにして、まだ芽が出てきたばかりの植物にかぶせてClocheの代用にしていました。

リスに根こそぎ掘られてしまうことがよくあるからです。

 

Hanging BasketをDIYしてみました

 

植物はだいぶ育ってClocheとしての用がなくなってきたので、プランターにしてみることにしました。

Coco fiber linerを買ってきてこのように敷き詰めて、土を入れるだけです。

coco linerは円形のものが多く売られていますが、楕円形に使うので少し大きめサイズを買ってきて、余分な部分を切りました。

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ペチュニアを植えてガーデンベッドにそのまま置きました。

アメリカの祝日に備え、レッド、ホワイト、ブルーです。

 

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DIYにかかった費用

ペチュニア 各2.99ドル=8.97ドル

プランター(バスケット)50セント

ココライナー 11.99ドル

合計21.46ドル

出来合いのハンギングバスケットプランターも同じような価格で買えるのであまりお得感がないかもしれませんが、お気に入りのお花のアレンジメントが見つからない時にお勧めのアイディアです。

 

他にもあるClocheの代用品

右は、メッシュの屑籠としてうられていたものですが、Clocheの代用として買いました。

3つで16ドルでした。

高さが20㎝以上あるので、植物がある程度の大きさになるまで使えます。

左は元々棚として売られていましたが、横長にカバーすることができるのでClocheとして買いました。

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ガーデニング用のピンで固定して、鹿に倒されないようにします。

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まとめ

 ガーデニング用品やフラワーアレンジメントは、専門店で多数購入すると費用がばかになりませんが、ダラージェネラルやエステートセールを上手に利用すると、コストをおさえた、またオリジナリティあるガーデニングができます。