ジャージーガール通信

アメリカ生活における面白発見、便利情報などを発信しています。

ホームベーカリー おいしすぎるブリオッシュレシピ

ヘルシーなのでWhole Wheatのパンをよく食べようとするのですが、さすがに飽きてきました。

クイジナートのホームベーカリーについてきたレシピブックに、大好きだったブリオッシュのレシピが載っていたので、半信半疑ながら作ってみることにしました。

 

ブリオッシュとは

ウィキペディアによるとブリオッシュとは、

普通のフランスパンとは違い、水の代わりに牛乳を加え、バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種である。     引用元:Wikipedia

だそうです。

バター風味が強く、また形は、こんなだるま型のパン、というのが私の中でのブリオッシュです。

f:id:jgnews:20210419100030j:plain

引用元:commons.wikimedia.org


アメリカでも買えないことはなく、Wegmansにもあったので買ってみたらこんな普通のパンでした。

f:id:jgnews:20210419100210j:plain

引用元:wegmans.com

最初は形が普通なだけかな、と思ったのですが、やはりバター風味に欠けるな、という印象でした。

アメリカでは地方にあるその辺のスーパーでは、本格的ブリオッシュは手に入らないとあきらめていました。

 

ブリオッシュレシピ

クイジナートのレシピ―ブックにブリオッシュがあったので、あまり期待せず試してみました。

 

f:id:jgnews:20210419100325j:plain

一番右側の1パウンドで作りました。

小さなパンなのにすごい量です。

  • バター4テーブルスプーン。1本のほぼ半分使いました。
  • 卵も2つ。
  • 砂糖1テーブルスプーン。普段コーヒー、紅茶にも砂糖を入れないので、驚愕の量でした。
  • パウダーミルクは常備してないので、新たに買いました。

f:id:jgnews:20210405095717j:plain

 

まず最初に、バターと牛乳は室温に戻しておきましょう。バターは小さく切っておきます。

 

レシピブックにも、「スイートプログラム」となっているように、材料からするとまるでケーキのようです。

全行程の時間は3時間15分と、Whole-Wheatの3時間57分に比べて少し短めです。

 

できあがり

f:id:jgnews:20210408102113j:plain

形は普通のパンと同じなのですが、日本で食べていたブリオッシュの味がちゃんとします!とてもおいしいです。

 

Whole-Wheatを食べなれているせいか、感触は軽くふわふわしたパンです。

 

切り口は、卵を2つ使っているので結構黄色いです。

まさにケーキといってもおかしくない、色や味です。

 

f:id:jgnews:20210421092835j:plain


今回は、羽を取らずに焼いたので、羽の跡がついています。

サンドイッチ用のパンにするなら、跡が付いていない方がいいですね。

 

まとめ

バター風味のパンがお好きな方に、おすすめのブリオッシュです。

ベーカリーの味が、自宅で手軽に楽しめます。

なにもつけずにそのまま食べてもおいしいです。

日にちがたったパンは、フレンチトーストにするととてもおいしそうです。